無くしたものを簡単に発見する便利な道具を紹介します!

本記事では、持ち物をよく無くしてしまう人のため、忘れ物に気づく、なくしたものを見つけるための便利ツールを紹介したいと思います。

 

モノをよく忘れる!無くす!この時間、無駄すぎる!!

皆さん、大切な持ち物をなくして焦ったことはありませんか?自慢ではありませんが、coyoは大事なモノをよく置き忘れたり、家の中でどこにおいたかがわからなくなったりしていました。特に、財布や携帯や家のカギなど、大事な持ち物を家の中でポンポン置きっぱなしにしており、どこへ置いたかわからずイライラしながら探し回ることが、たびたびありました。。

 

 

ある時、自分が普段何にどれくらいの時間をかけているのかを振り返ったときに、どこへ置いたかわからなくなったモノを探している時間が長いことに気づきました。家の中にあることが確信できていればともかく、オフィスに置き忘れたかな?とか心配になると精神衛生上も良くないですよね。

 

 

本記事では、忘れ物をしたときや、無くした持ち物に気づくための便利ツールを紹介したいと思います。

持ち物の管理についてはこちらの記事も参考にしてみてください↓

持ち物を無くさないための6つの鉄則!効果的な持ち物の管理術の紹介

 

 

持ち物をなくしたときに見つけ出すために便利なツール

徹底した管理を実践していても、大事な持ち物を忘れてしまうことってありますよね。人間ですから、そういったリスクをゼロにすることは、残念ながらできません。

 

 

しかし、準備しておくことで忘れ物やなくしたものを簡単に見つけ出すことは可能です。ここでは、物を置いた場所を忘れたり、落としたときにそれを見つけ出すのに便利なツールを紹介します。

 

 

先に結論を書くと、家の中などだいたいの場所はわかっているんだけど、どこに置いたのかわからない!という状況であれば「Aosnow キーファインダー」がオススメで

 

屋外など、いつどこで物をなくしたかわからない状況にも対応したいなら「MAMORIO」は今後が楽しみな商品です。

 

Aosnow キーファインダー

Aosnow キーファインダーはシンプルな機能とスタイリッシュなデザインがウリの紛失防止デバイスです。使い方は非常に簡単で、受信機をモノに取り付け、発信器のボタンを押すだけ!受信機が音でどこにあるかを教えてくれます

 

この手の製品は各社が出していますがデザインと大きさの関係で一番オススメなのはAosnow キーファインダーのKF-06です。受信機が6つセットのため価格が少し高いのが玉に瑕ですが、受信機1つあたりでいうと800円程度なので、管理するものが多かったり、家族で使う場合にはこちらがオススメです。

 

KF-06

 

 

管理する物の数が少なく、デザインには拘りがない、という人はKF-04Aが安価(受信機1つあたり600円程度)でおすすめです。

 

KF-04A

 

KF-06と比較すると、受信機の大きさが少し気になりますが、家の中で使うのであれば問題はないでしょう。

 

 

Aosnow キーファインダーの評価

良い点

・届いてすぐ使えるシンプル機能

特別な設定などはなく、商品が到着してすぐに使い始めることが出来ます。使い方も一目瞭然で面倒な設定作業も不要です。

・価格が安価

機能がシンプルな分、価格が安いです。

・市販の電池に交換が可能

こういったデバイスは電池切れが怖いですが、Aosnow キーファインダーの電池は市販のもの(ボタン電池:CR2032)に交換が可能です。

・キーリングがないものにも粘着テープで取り付け可能(KF-06のみ)

 

悪い点

・なくした場所がわからないと探知不能

どこで物をなくしたかわからない場合は探知不能です。周囲40メートル程度の距離で探知できるので部屋の中であれば問題ありませんが、落とし物などを探す場合はある程度場所にあたりをつけて探す必要があります。

・周囲がうるさいと音が聞こえない場合がある

キーファインダーは音で場所を教えてくれますが、屋外など周囲がうるさい場所では音が聞き取りづらく、鳴っていても見つけられないことがあります。

・(KF-04Aのみ)サイズとデザインが微妙

家の中だけで使うものに取り付けるのであれば良いですが、受信機は多少厚みがあるので取り付けるとかさばります。また、KF-04Aは視認性を重視してカラフルな作りなので、デザイン性という意味では使い方が難しいです。(例えば、財布につけていたとしたらお洒落ではないかもしれません。)

 

 

 

MAMORIO

「MAMORIO」はモノに紛失防止のタグを付けておくと、スマホアプリと連動して落としたときに教えてくれるサービスです。MAMORIOを作っているMAMORIO株式会社は、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイスを始めとした様々な製品・サービスを提供するIoTカンパニーです。

 

画像を見てわかるように、2016年にグッドデザイン賞を獲得するなどスタイリッシュなデザインで小さいのでカギに取り付けたり、財布に忍ばせたとしても邪魔になりません。

 

 

 MAMORIO BLACK

 

MAMORIOの特徴

 

・スマホ連動で、物を落としたときにすぐ教えてくれる

ペアリングしたスマホとMAMORIOを取り付けたモノが離れるとスマホに位置情報とあわせてプッシュ通知して教えてくれます。

・「みんなでさがす」機能

MAMORIOには「みんなでさがす」という機能があります。これはとても面白い機能で、手元から離れたMAMORIOと他のMAMORIOユーザーがすれちがった時、その場所をお知らせしてくれます。この機能によって、MAMORIOはユーザ数が増えれば増えるほど便利になっていくという特徴を持っています。

 

・MAMORIO Spot

MAMORIO Spotという場所が駅や街中に設置されており、なくしてしまったMAMORIOがそこに到着すると通知で教えてくれます。電車内で忘れた持ち物が駅に届いてわかる、と言った使い方で物を発見することが出来ます。

 

MAMORIOの評価

 

良い点

・外で落としたものを見つけることが出来る

キーファインダーは物を見つけるためにこちらから発信しなければいけませんが、MAMORIOはペアリングしておけば離れたときにMAMORIO側から教えてくれます。

・デザインが良い

デザインが非常にお洒落で色も豊富なのでどんなものにも違和感なく取り付けることが出来ます。

・小さくて邪魔にならない

タグが非常に小さくて薄いので、邪魔になりません。

 

悪い点

・電池の消耗が激しい

本体の電池は使用開始から1年の持ちとされていますが、実際に買った人の話ではもっと早く切れてしまうという声もあり、電池の消耗については課題と言えそうです。安心を買っているはずなのに、いつのまにか電池が切れていて紛失していた、では目も当てられません。また、Bluetoothでスマホにペアリングして使いますがスマホ自体の電池消耗も増えるため注意が必要です。

・価格が高い

本体価格が1つ3,500円と高価なことと、公式の電池交換サービスが高いです。現在は、OTAKIAGEというサービスが有り、購入後180日以上経過したMAMORIOは購入価格の半額で電池交換が可能です。一応、自分で交換することも出来るようですが、そこは自己責任で。

 

 

 

 

 


 

 

いかがでしたでしょうか。持ち物は紛失しないように管理するのが一番ですが、こうしたグッズ普段から利用していれば万一、なくしてしまったときにも安心です。紹介したグッズも、今はまだ課題も残っていますが、これからより良い製品が登場してくると良いですね!

 

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