習慣を作るために有効な4つの方法を紹介します

習慣を作ることは大切です。良い習慣を作り、悪い習慣をやめることは、小さなことをコツコツと積み重ねて、将来的に大きな成果を出すことにつながるからです。

 

本稿では、筆者が実践している「習慣作り」のための方法を紹介したいと思います。

 

習慣作りのために有効な4つの方法

 

1.カウントする

何かを習慣づけたいとき、それをカウントすることはモチベーションの維持のために有効です。例えば筋トレであれば、カウントの単位は、できるだけ細かいものだと成果が見えやすくて良いでしょう。

 

例えば筋トレを毎日3セットやるという習慣をつけたい場合、3セットで1カウントにするよりは、1セットで1カウントというように、カウントの単位を少なくしておくことで体調が優れなくて2セットしか出来なかった場合でも、カウントすることが出来てモチベーションの維持につながります。

 

2.ハードルを低く設定する

ある程度定着するまでは、ハードルは低く設定しておきましょう。例えば、私の例でいうと、「毎日新しいことを1時間学ぶ」という目標を設定していましたが、あまりに達成できない日が多いので、「毎日新しいことを15分学ぶ」という目標に切り替えました。

 

結果として、毎日の時間は少なくなりましたが、続けることが出来るようになったので長い目で見ると1時間と設定していたときと比較して多くの時間を学ぶことが出来ています。これも、ハードルが下がって継続しやすくなったお陰ですね。

 

3.気兼ねなく再開する

人間の人生で、常に一定の生活が保たれることは少ないです。そのため、環境の変化に伴い、ついつい良い習慣が崩れ、悪い習慣が顔を出すものです。例えば、仕事が忙しくなってきて、続いていた禁煙を破ってタバコを吸ってしまう。などです。

 

このとき、自分はなんて意志の弱い人間なんだと嘆いてもしょうがないので、軽い気持ちで切り替えて、何度でも挑戦することが大切です。

 

4.仲間と一緒に取り組む

仲間と一緒に取り組むことで、モチベーションを維持したり、継続を楽しむことが出来るようになったりします。例えばランニングなどは、走り始めてしまうと楽しいけれど、自分一人ではなかなか、走りはじめるまでに時間がかかってしまう。。という場合でも、一緒に走る仲間がいて、誘われればその障壁は低くなります。

 

おまけに、一緒に挑戦しているという気持ちが習慣の継続を後押ししてくれるでしょう。

 

あとがき

いかがでしたでしょうか。良い習慣を続けることや、悪い習慣をやめることは自分の将来にとって良い結果となります。

 

多くの場合は、それがわかっていてもなかなか続けられなかったり、反対にやめられなかったりしますよね。人間なので、そういう気持ち自体をなくすことは出来ないと思います。しかし、少しでも習慣作りを簡単にすることは出来るはずです。

 

本稿の内容が少しでも、「習慣作り」の参考になれば幸いです。

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