持ち物を無くさないための6つの鉄則!効果的な持ち物の管理術の紹介

本記事では、持ち物を無くさない、置き忘れないための6つの鉄則(管理方法)や便利なツールを紹介したいと思います。

 

モノをよく忘れる!無くす!この時間、無駄すぎる!!

皆さん、普段持ち歩く持ち物の管理はどうしていますか?自慢ではありませんが、coyoはモノをよく置き忘れたり、家の中でどこにおいたかがわからなくなったりしていました。特に、財布や携帯や家のカギなど、大事な持ち物を家の中でポンポン置きっぱなしにしており、どこへ置いたかわからずイライラしながら探し回ることが、たびたびありました。。

 

 

ある時、ふと自分が普段何にどれくらいの時間をかけているのかを振り返ったときに、モノを探している時間が長いことに気づきました。しかも、財布を探している間に電車を1本逃してしまったり、家を出てからSuicaを忘れた!と気づいて家に戻ったり。。

 

 

この時間が無駄すぎる!!そう気づいたときから、持ち物の管理について真剣に考え始めました。

 

 

持ち物の管理方法を自分の中で整理してからというもの、貴重品を無くすことはぱったりとなくなりました。家をでる前の最終にチェックにかかる時間も3分~15分と幅がありましたが、ほぼ1分以内にチェックを終え、忘れ物の心配なく出発することが出来るようになりました。

 

 

本記事では、coyoが実践した持ち物の管理方法を紹介したいと思います。

 

 

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持ち物を忘れない、無くさないための6つの鉄則

鉄則1.あなたの「○つ道具」をリストアップすべし

自分にとって、本当に大切な持ち物をリストアップして、頭の中に入れておきましょう。「本当に大切な持ち物」とは、「なくしたときに本当に困るモノ」です。

 

 

例えば、財布を無くすと困るのは、財布自体が高価であったり、入っているお金自体を失うこと以上にその他の面での手続きや不便が大きいからです。運転免許や保険証などを一緒に入れていたら、再発行の手続きも必要です。発行されるまで使えないし、とても困りますよね。クレジットカードが入っていたら、セキュリティ上、すぐに停止の手続きをする必要があります。

 

 

このように、(あたりまえですが)財布を無くすと、とても困りますよね。反対に、100円ショップで買った小銭入れであれば、無くしたとしても入っていた額を諦めれば済む話なので、メイン財布と比べて困り度は低いです。

 

 

このように、「なくしたときに本当に困るモノ」をリストアップして、「○つ道具」として頭のなかに叩き込んでおきましょう。

 

 

このとき、○つ道具は多くしすぎると覚えているのが大変なので、数を増やしすぎないことがポイントです。人間が記憶にとどめやすい数はマジックナンバーと言われ、7プラスマイナス2程度と言われています。つまり、5~9個ということですね。10個も20個もあるという人は、優先順位をつけて数を絞り込みましょう。

 

 

ちなみにこれは、coyoが実践した管理方法の中で最も効果があった方法です!物をよくなくすという人は「なくしたときに本当に困るモノ」がいくつあって、何なのかすぐに言えるように整理しておくだけでも、大きな効果があります。

 

 

 

coyoの例:

具体例として、coyoの「6つ道具」を紹介します。

 

coyoはなくしたら本当に困る6つ道具として、以下の持ち物を位置づけています。

1.スマホ

言わずもがな、金銭的にも高価なものですし、スケジュールや連絡先なども含まれています。現代社会ではあらゆる場面で利用する必須ガジェットなので、なくしたらとても困ります。

2.財布

金銭的な被害は勿論、クレジットカードや免許、保険証など悪用されるリスクが大きく、停止や再発行に手間がかかるため、無くすと本当に困ります。また、プレゼントで貰ったものでもあるので、思い出という意味でも絶対になくしたくないものです。

3.社員証

会社の社員証です。なくしたら始末書です。オフィスにも入れずにとても困ります。

4.会社用携帯電話

会社支給の携帯電話は携行が義務付けられています。勿論、なくすと始末書です。

5.家の鍵

なくなると家に入れないので困ります。所在がわからないと、セキュリティ的にも危険なのでなくした場合は鍵交換などの手続きも必要かもしれません。

6.パスケース

Suica定期券と名刺が入っています。なくしたときの実質的な被害は上の5つ比べると小さいですが、coyoは片道の通勤2時間弱という距離を通っているため、再購入は金銭的に非常につらいです。。また、これもプレゼントで貰った物なので、その意味でも大切なものリスト入りしています。

 

 

coyoは上記の6つの持ち物については、何があっても置き忘れたり、なくしたりしないように気をつけています。

 

 

鉄則2.チェックのルールを作るべし

「○つ道具」をリストアップできたら、それを持っているかチェックするためのルールを設けましょう。チェックするタイミングは、習慣化しやすいタイミングが良いでしょう。オフィスに到着してPCを立ち上げている間にチェックする、であるとか帰宅して着替えた後にチェックする、とかですね。

 

coyoの場合は、「場所を移動する前に必ずチェックする」というルールを設けています。例えば、家をでる前、カフェを出る前、オフィスを出る前など、場所を移動する直前に必ず「○つ道具」を確認しています。

 

 

 

鉄則3.定位置管理すべし

大事なものはしまう場所、置く場所を決めておきましょう。特に、「○つ道具」は必ず定位置を決めておき、常にそこに戻すようにすることをおすすめします。家で寝る前に収納する場所であったり、オフィスでデスクのどの場所にしまうか決めておき、常にそこにある状態を保ちます。

また、外出中は鞄にしまうのか、ポケットにしまうのか、ポケットの場合は右なのか左なのかという事を決めておくとチェックしやすくて良いと思います。ポケットのどちらに入れるかということは、無意識にやっている人も多いと思いますが意外と有効です。また、収納スペースが複数あるカバンであれば、入れる場所を固定にしておき、常にその場所に入れるようにしておきましょう。

 

これは、普段から習慣化し、癖をつけておくことを強くおすすめします。そうすることで、「あれ?財布持ったっけ?」というときでも、きちんとその場所にしまっておくことができます。ふと、不安になったときのチェックもし易いです。ちなみに、coyoは酒に酔って酩酊状態になったときでも「6つ道具」だけは、きちんとその場所に入れてありました。(お酒はほどほどに。。)

 

 

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鉄則4.よく使うモノはそれぞれの場所に確保すべし

ここまでは、主になくしたら本当に困る「○つ道具」の管理について考えてきました。ここではどちらかと言うと、無くしてもそれほど困らないけど、意外と忘れやすいモノについて考えてみましょう。

 

例えば、事務作業をするときには、ハサミやノリが必要です。どちらも1つあれば家でもオフィスでも使えるものですが、持ち運ぶと荷物になるし忘れてしまうことも多いですよね。かといって「○つ道具」として毎日チェックする必要があるほど無くて困るということも少ないと思います。

 

こういったものは、思い切ってそれぞれの場所で確保しておきましょう。モノがなくて探し回ったり買いに行ったりする手間を考えれば、重複していたとしてもそれぞれの場所で用意しておいたほうが効率的です。ハサミやノリであれば家にもオフィスにもある、という場合が多いと思いますが、ほかにも常備薬や携帯の充電器、名刺、身だしなみグッズ(爪切りとか)なども、それぞれの場所に置いておくと便利なモノの例です。

 

また、よく使うカバンも合わせて考えてみましょう。例えばcoyoは普段リュックサックと手持ちのカバンを使い分けていますが、それぞれのカバンに携帯の充電器と名刺、常備薬を入れています。これによって、カバンを使い分けるときに「○つ道具」のみを移動させるだけで忘れ物無く準備することが出来るため時間の節約になっています。

 

 

 

鉄則5.状況別のチェックリストを作っておくべし

特別な状況でのみ必要なものってありますよね。そうしたものには、専用のチェックリストを用意しておくことで準備のスピードを劇的にアップさせることができます。

 

例えば、パスポートやお泊り道具などは普段は必要ないけれど、海外出張に行くならば必ず必要です。他には、ジムに行くならばウェアとシューズとタオルが必要、などです。

 

こうした、状況に応じて必要になる持ち物は専用のチェックリストを作っておきましょう。チェックリストを使うと素早く抜け漏れなく準備ができて便利です。ここでは、「定型的で繰り返し発生する状況」を優先的に考えていくことがポイントです。頻度が高いほどリストの効果を何度も享受することが出来るからです。よくあるのは、出張や趣味の活動などが挙げられると思います。

 

(参考)準備に便利なツール

coyoはリストの管理にiPhoneアプリの「Happy Packing – かんたん持ち物リスト」を使っています。リストはメモ帳で管理しても良いのですが、Happy Packingは状況別のテンプレートを準備しておき、組み合わせて使ったりすることが出来るので重宝しています。

例:1泊2日の温泉付きのスキー旅行に行く際に、「お泊りセット」、「温泉セット」、「スキーセット」のテンプレートから持ち物リストを作ることが出来る。

 

こちらは需要がありそうであれば今度、テンプレートの例と合わせて紹介してみたいと思います。

 

チェックリストはSEの十八番ですので、プライベートにも活用して人生全体の生産性を向上させましょう!

 

 

 

鉄則6.持ち物セットを作っておくべし

状況別の持ち物リスト(チェックリスト)を作ったら、物理的にそれに対応する持ち物セットも作っておきましょう。例えば、最も汎用的で便利なものは、「お泊りセット」だと思います。他には、趣味でスポーツをやっている人であれば、道具のセットをまとめて準備してあると便利ですね。

例えば、coyoの場合は「お泊りセット」として、アイケア用品、下着類、歯磨きセットなどを一纏めにしてあります。

 

ポイントは以下の2点です。

  • 普段使いのものとは別に確保しておく

歯ブラシなどは、出張のときに普段使っているものを持っていくという人も多いと思いますが普段使いものとは別で、セット用に用意しておくと長い目で見ると忘れやモノの移動にかける時間が節約できて効率的です。

  • 減った分は補充して常にすぐ使える状態にしておく

お泊りセットの例でいうと、下着類は帰宅後は洗濯をすると思いますが、洗濯している間に使って減った分を補充しておき、常にすぐ使える状態を保っておきましょう。

 

あとで補充しようと思っていると、いざ急な出張が入ってバタバタした時に必ず忘れますし、補充する手間が掛かるので非効率です。

 

よく使う持ち物はセットにして管理しておき、チェックリストで確認しながら素早く荷造りをしていくことで、急に準備が必要になったときでも、前日の夜に遅くまで準備をした挙句に忘れ物をしてしまう。。なんて事態を防ぐことが出来ます。

 

 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。大切な持ち物を忘れてしまうと、取りに戻る時間ももったいないですし、ちゃんとそこにあるか、精神的にも不安になってしまいますよね。

持ち物をきちんと管理することは、思った以上に大きなメリットがあります。是非、自分なりの管理方法を確立して、ストレスフリーな生活を送りましょう!

 

こちらの記事も参考にしてみてください↓

忘れ物を見つけるのに便利なツールを紹介します!持ち物をよくなくす人のためのライフハック (近日公開予定)

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