PayPayのキャンペーン第二弾を活用して松屋で定食を食べてみた

PayPayのキャンペーン第二弾について、以前に記事にしましたがキャンペーン第二弾では、日常的な利用を増やしてPayPayによる電子マネー決済を普及させようという狙いがある(推測)ため、coyoもキャンペーンの趣旨に沿い、日用品の購入などでちょくちょく利用しています。

今回のキャンペーンに合わせてPayPay決済を導入する店舗も多く、2019年2月19日から全国の松屋の系列店(松屋、松乃家、松のや、チキン亭、マイカリー食堂、ヽ松)でPayPay決済が利用可能になりました、もちろん、キャンペーンの20%還元対象です。

coyoも普段から牛丼は大好きで松屋もよく利用するため、早速PayPayで松屋の定食を注文してみました。

お店での注文の流れ

ここでは、松屋でのPayPay決済の流れを紹介します。松屋は食券を事前に券売機で購入する方式ですが、PayPay決済ができる自動券売機では下記の画像のように、QRコード決済という表記と読み取り機が付属しています。自動券売機の中には未だQR決済に対応していないものもあるため、注意が必要です。

PayPayのロゴもちゃんと表記されていますね。

今回は、店内で食事をすることにしたので[店内]ボタンをタッチして通常の注文と同様に食事を選びます。

とてもお腹が空いていたので、定食特盛+とろろで990円です。PayPayのキャッシュバックを考えると、つい奮発してしまいます。

<余談>PayPayキャンペーンの還元額期待値

PayPayのキャンペーン第二弾では、決済金額が20%還元の最大還元額は¥1,000であるため、¥5,000までの買い物でフルにキャッシュバックが受け取れますが、同時開催の「やたら当たるクジ」で当選した場合も合計で¥1,000までしか還元されません。

そのため、当選時の期待値を最大化するためには1回¥1,000以下の買い物で使用するのが一番です。

¥1,000以下、かつYahoo!プレミアム会員(5回に1回全額キャッシュバック)の場合の還元額の期待値は以下の計算式で求められます。

X*1*0.2+X*0.2*0.8 = 0.36X

つまり、期待値としては36%の還元ということですね。こうしてみると如何に破格のキャンペーンかということがわかりますね。

決済額が¥1,000を超えても、全額当選時のキャッシュバックは¥1,000までなので、徐々に期待値は下がっていき、¥5,000の買い物をした場合の還元額の期待値が20%となります。(当選してもしなくても上限¥1,000のキャッシュバック)


さて、注文を済ませたら現金決済であればお金を券売機に入れるところですが、QRコード決済の場合は右下にある[QRコード決済]を押します。

上記のような画面になるので、コード決済の画面を表示してQRコードの読み取り機にかざしましょう。

QRコードを出すには、PayPayを開いて画面右下の「コード支払い」を選択します。

コード支払いを選択すると、支払い用のQRコードがスマホ画面上に表示されます。上記の画面が表示されたら、QRコード読み取り部分に向けてかざします。

上記の画像の光っている箇所が読み取り部分です。

無事に決済ができました。同時にPayPay残高もゲットできました。残念ながら今回は100%付与には当選しませんでしたが、20%が帰ってきて実質792円で定食が食べられました!

実際に使ってみた感想

後日、840円の豚生姜焼き定食大盛りで全額CBに当選!!(その時の画像)

・松屋はQR決済の使い方も簡単で券売機で発券できるのでストレスなく購入できる。

・¥1,000以下の買い物であれば実質の還元率が凄まじい!(期待値36%還元)

・何より財布を持ち歩かなくて済むようになるのが素晴らしい

ということで、キャンペーン期間中は積極的に使っていこうと思います。

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