【現役SEのMBA挑戦記】通勤時間に電車の中でできる英語学習方法を整理しました

本記事では通勤時間に電車の中でできる英語学習方法を整理しています。

 

この記事はこんな人におすすめです

・通勤時間が長くて有効活用したい

・スキマ時間を活用して英語を身に着けたい

・身につけた英語が劣化しないように日常の中に英語学習を取り入れたい

 

皆さんは通勤時間はどのように過ごしていますか?通勤時間は人それぞれですが、意外と有効活用できていないんだよな。。。という人は多いのではないでしょうか。特に、通勤時間が長い人はぼーっとネットサーフィンをしていては、日々の貴重な時間を捨ててしまっているのと変わりません。通勤時間のようなスキマ時間を有効活用できれば、継続した学習が不可欠な英語の自己研鑽を、簡単に生活に取り入れることが可能です。

 

かくいうcoyoも、通勤に往復3-4時間かけてしまっており、無駄にするには惜しすぎるので、活用方法を色々と考えていました。MBAへの挑戦にあたりTOEFL対策、GMAT対策で英語の継続的な学習が不可欠なので、自分の中での整理も兼ねて本記事で紹介したいと思います。

 

あと、coyoは重い本を持ち歩くのが嫌い(笑)なので極力スマホだけで学習できる方法を選んでいます。

 

電車の中で出来る英語学習

電車の中で出来る英語学習は次のようなものがあります。また、電車で出来る英語学習で最も適しているのがリスニングで、次にリーディング、スピーキング、最も難しいのがライティングだと思います。

 

英語学習用の動画を見る

主に学習可能な領域:リスニング、スピーキング

少なくとも片手が使える状況でないと難しいですが、英語の勉強用動画を見るのは電車の中でも出来るオススメの学習方法です。

 

注意点として個人が作った動画はエンターテイメント性が高く、疲れた頭でも学習しながら楽しむことが出来る反面で、内容が薄いものも多いためそれだけで学習していても効果が上がりづらいかもしれません。また、Web TOEFLなどしっかり作り込まれた英語学習塾の教材であれば通勤時間でも効率的に学習可能ですね。

 

動画でスクリプトが見れる場合は小声でスピーキング、恥ずかしかったり、混んでいてできない場合は心の中スピーキングを心がけましょう。スキマ時間であっても、できるだけ全身をフルに使って身体に英語を染み込ませましょう!

スマホで英語のリスニング

主に学習可能な領域:リスニング

これはわりと有効と感じます。両手がふさがっていても集中さえできれば十分にトレーニングになります。リスニング教材は数多いので自分の状況にあったものを選択すれば良いと思いますが、今の所coyoがよく使っているのはTOEFLの公式問題集のリスニング問題やVOAです。

 

前者は集中できる状態のときに、後者は疲れている仕事帰りや多少リラックスして情報収集を兼ねて聴く、という感じ使い分けています。

 

VOAは英語学習者のために音声も比較的ゆっくりで、シャドウイングでも使えます。アメリカ大統領の紹介シリーズが改めて歴史の勉強にもなって役立ちました。

 

VOA US history

https://learningenglish.voanews.com/p/6766.html

 

<注意点>

スマホの設定などにもよりますが、電車の中は周囲の音がうるさいのでそれなりに良いイヤフォンを使わないとよく聴こえません。Androidのスマホがどうだかわかりませんが、iPhoneの純正イヤフォンは音が小さくてかなり聞き取りづらいです。

 

coyoは通勤で使う電車がかなり混んでいるため、コード気にせずに使えるBluetoothのイヤフォンを購入しました。

【現役SEのMBA挑戦記】通勤と子育て中の英語勉強のためにイヤホンを買い換えた

 

2,000円~3,000円程度で買えるイヤフォンで十分に違いを実感できます。

 

スマホで瞬間英作文

主に学習可能な領域:リスニング、スピーキング

coyoがスキマ時間の活用に特に良いと思っているのは瞬間英作文をやることです。

瞬間英作文系の教材が通勤時間やスキマ時間の活用に適している理由は以下の通りです。

 

・一つの文章が短い

時間が長いと、細切れの時間では中途半端になってしまうことがあるのと、通勤電車では雑音も多いため集中力が途切れてしまうことがよくあります。瞬間英作文は一つの文章が短ければ、

・使われている単語が平易で、スクリプトがなくとも答えを確認しやすい

普通のリスニングは、聞き取れない箇所があった場合にスクリプトを確認できないと学習の効果が落ちます。(聴こえない音・知らない音をいくら頑張って聴こうとしても、聴き取れないので。

 

瞬間英作文以外にも、短い文章のリスニングを繰り返すことが出来る教材であれば利用可能です。瞬間英作文の場合はただ聞くだけでなく、短い時間でアウトプットを求められるので、かなりの集中力を必要とします。疲れますが、口に出せなくとも心の中で喋ったり、口パクで喋ってみることで短い時間でさらに大きな学習効果を得ることが出来ると思っています。

 

 

スマホで英単語 究極英単語

主に学習可能な領域:リーディング(というか単語力の養成)

定番の単語・熟語学習です。暗記モノなので、長い時間続けると飽きやすいですが、スキマ時間の活用効率としてはかなり高いです。通勤電車では、片手が使えないと難しいです。(スマホの画面が大きい場合は両手を使わないと難しいかも。)

 

coyoは単語学習には究極英単語というiPhoneアプリを使っています。このアプリの良いところは以下の点です。

・問題の収録数が多い

問題のパッケージをインストールする形で、MBAで必要なTOEFLの英単語は勿論、「TOEIC 800点突破編」など、TOEIC対策や、特定のシチュエーションで使える英文章など幅広い範囲の問題が収録されています。TOEIC対策時代からお世話になっています。

・操作性が高い

色々な英単語学習アプリを使いましたが、サクサク問題を解くことができてストレスなく使える操作性は他のアプリと比べても素晴らしいです。

・回答後に自動発音の設定が可能

他のアプリでも設定可能ですが、上記の操作性と相まって効率的に学習可能です。

・学習時間の計測が可能

これは地味に、振り返りマニアには嬉しい機能です。自分の学習時間を可視化してくれるのでモチベーション維持や振り返りにも役立ちます。

 

上記のように、とても便利な英単語アプリですが、唯一にして最大のデメリットとして、有料アプリ(しかも結構高い)なので、その点には注意が必要です。DL自体は無料ですが、利用にはEパスポートの購入が必要です。

<Eパスポートの価格>

・Eパスポート(3ヵ月) ¥1,500

・Eパスポート(永久) ¥7,400

・Eパスポート(6ヵ月) ¥2,700

 

ちょっとお試しに買うのには高いですよね。。。coyoは3ヶ月版を購入し、とても使い心地が良かったので自己研鑽の効率が上がるのであればと永年版を購入しました。

 


 

他にも実際にやってみて良い学習方法があれば追記していこうと思います。

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