カウンターアプリCountapの紹介!カウントすることで継続と習慣化が可能

本項では、カウンターアプリCountapを紹介します。

 

Countapとは?

Countapは、毎日の行いを記録するためのiPhone/iPadアプリです。ボタンを登録してタップするだけで簡単に物事を記録することが出来ます。App Storeプレビューはこちら

 

Countapの特徴

・使い方がとても簡単!

カウントするという目的のため、必要十分な機能と、説明が無くとも使える機能的なインターフェースです。

・無料!

言わずもがな。やりたいことがなんでも無料アプリで実現できるのは良い時代になりましたね。

・定量的な目標を立てて活動状況を記録するのに便利!

カウントした日時を記録しているため、定量的な目標の管理にも役立ちます。

・カレンダー形式で見やすい!

累積カウント数だけでなく、カレンダー形式で、いつカウントしたのか見ることが出来るため自分の行動を振り返ることが可能です。

 

Countapの画面イメージ

Countapの画面イメージは下記のようなものです。

 

ボタン名にカウントする対象の事象が表示されており、タップで簡単に記録することが出来ます。

 

 

カレンダー形式で、何日に何回カウントしたかということも記録することが出来ます。シンプルながら必要な機能は揃っています。

 

 

Countapの活用方法

Countapがどんなアプリか、イメージが湧いたところで、使い方の例を幾つか紹介します。coyoが実際に使ってみて自分にプラスに働いたと感じる方法ですので、気になるものがあれば是非試してみてください。

 

■習慣化したい行為の数をカウントする

毎日続けるぞ!と決意したことでも、いつの間にかなおざりになって、やらなくなってしまうこってありますよね。Countapはそうした行為の継続的実践を助けることにも役立ちます。

 

coyoの場合は身体のメンテナンスのために、就寝前に毎日ストレッチをすることを習慣化したいのですが、眠い日などはついついサボってしまいます。Countapを使うことで、毎日カウントが続いていることを確認できますし、実践できた日数がカウントアップしていくので、面倒だなと感じたときにも、最後のひと押しを手伝ってくれます。おかげで、意志薄弱なcoyoでもなんとかストレッチを続けることが出来ています。

 

 

■勉強時間をカウントする

突然ですが、人が一つの分野でプロフェッショナルになるのにかかる時間は1万時間と言われています。1万時間というと、フルタイムの仕事5年間分で働く時間に相当します。1万時間は極端であっても、なにか新しいことを学習するとき、習得までにどれくらいの時間が必要かということは、特に試験勉強などに取り組んだことがある人なら誰もが考えたことがあるでしょう。

ある資格の勉強に100時間必要だったとして、当然、一度に100時間勉強するわけには行かないので100時間を分割して学んでいくことになります。そんなときCountapを使って学習時間を記録すると、これまでの時分の努力と、ゴールまでに必要な時間が明確にわかり、とても便利です。

coyoの場合は、MBA受験を目指し英語の学習時間の管理にCountapを使っています。TOEFLの目標スコアをとるまでに、あとどれ位の時間を割く必要があるのかがわかるため、長期的な計画が立てやすくなりました。それだけでなく、やった分だけカウントすることが、自分の経験値を積み上げていくように感じられて長時間の勉強が苦ではなくなりました。

注意点として、人間の成長にはかけた時間だけでなく、その密度も重要です。ダラダラ時間をかけて勉強してカウントを貯めたけれど、実力はあまり向上していない、ということがないようにカウントする時間に対しては集中して取り組みましょう。

 

 

■やめたい行為をカウントする

習慣化してしまっていて、頭では悪いとわかっているけれどやめられない。そんな行為をカウントすることで、我慢する力を生み出すことが可能です。coyoの場合は、体に悪いとわかっていても、ついつい夜食にラーメンを食べてしまうことがありました。そこでCountapに夜食ラーメンを追加して、食べるときはカウントするようにしました。そうすることで、数が増えてしまうことが嫌だな、という感情が芽生えて夜食にラーメンを食べる機会が激減しました。

さらに、先月は10回食べてたけど、今月は8回に減ったぞ!というように、後から見返して自分の我慢を誇らしく感じるようになりました(笑)やめたい習慣がある、という人にもCountapはオススメです。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。Countapを使うと、普段何気なくやっている行為の数を数えて自分の生活を見える化することができます。こうした定量的な数値は振り返りを行う際にもとても便利なので、皆さんも導入してみてください。そして良い使い方があれば教えてください!

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