【2019年3月版】目指せショッピングの達人!電子マネー戦国時代を生き抜く利用シーン別お得な決済方法

昨今、LINE PayやPayPayといった電子マネーが大々的にキャンペーンを行い、町中で「電子マネー決済」の文字を見かける機会が一気に増えました。

決済手段が増えるのはいいことですが、選択肢が多すぎると、どこで何の決済手段を使うのがお得なのか、わからなくなりますよね。本記事ではcoyoが普段利用している決済方法について紹介するとともに、利用シーン別のお得な決済方法について解説したいと思います。

本記事は2019年2月26日現在の情報を元に記載しています。随時更新していきたいと思います。

決済手段ごとの特徴とメリット・デメリット整理

利用シーン別の解説に移る前に、取りうる決済手段とその一般的な特徴、メリット・デメリットを整理しておきます。

決済手段メリットデメリット
現金・硬貨
・お札
・持っている額以上に使わない
・予算の管理が簡単
使えるシーンが最も多い
・持ち運びが必要
・合計残高や購入履歴がすぐにはわからない
会計に時間がかかる
・大きな買い物をする場合は大金を持ち運ばなければならない
・硬貨が増えるとかさばる
クレジットカード・Yahoo!カード
・楽天カードなど多数
ポイントで還元が受けられる
・大きな買い物をする場合も大金を持ち歩かずに済む
・比較的かさばらない
・多くの店舗で利用可能
・高額な決済にも使える
・カードが増えると、かさばる
・きちんと管理しないと予算オーバーの危険性がある
・会計に多少時間がかかる
電子マネー(カード決済型)・Nanaco
・Suica
・Edy
・iD
・ポイントで還元が受けられる
・予算管理が簡単
決済スピードが早い
・事前入金が必要
事前入金額以上は使えない
・高額な決済に使えない(入金上限が決まっている)
電子マネー(コード決済型)・LINE Pay
・PayPay
・Origami Pay
・Rペイ
ポイントやキャッシュバックで還元が受けられる
個人間で手軽に送金できる
・決済スピードが早い
カードや現金を持ち歩かずに済む
・会計に多少時間がかかる
利用可能な店舗が限られている
・高額な決済に使えない(入金上限が決まっている)

特に特徴的な点を太字にしています。ここで紹介した内容はあくまで一般的な内容で、利用シーンやキャンペーンの有無によって最適な決済手段は異なります。

利用シーン別 お得な決済方法紹介

ここでは、2019年2月26日時点で、coyoが使っている決済方法を利用シーン別に紹介します。自分なりに一番オトクと思われる決済方法と、その理由を記載していますので参考になれば幸いです!

コンビニ決済

普段からよく利用するコンビニ決済で、各コンビニとも決済手段も豊富に取り揃えています。最近は、コンビニに買い物に行くときに現金を持っていくことはなくなりました

ファミリーマート

ファミリーマート / FamilyMart

ファミマでの決済は、基本的にコード決済型電子マネー(LINE Pay or PayPay)を利用しています。PayPayキャンペーン第二弾の期間であれば¥1,000以下の買い物ならばPayPayが一番お得です。

LINE Payは2019年7月31日までQR/バーコード支払いで、通常のマイカラーのポイント(最低0.5%)に3%上乗せするキャンペーンをやっているため、基本の還元率は3.5%です。

また、19年2月29日時点では、

 ・PayPayのキャンペーン第二弾(詳細はこちら):合計36%相当還元(期待値※)

 ・LINE Payトク : 期間中+20%還元 ⇒ 合計23.5~25%還元

という破格のキャンペーンをしているため、それに乗っかる形ですね。

※PayPayの36%相当の還元は、全額還元の「やたら当たるクジ」のYahoo!プレミアム会員時の期待値込みの値です。

また、どの決済方法でも、Tカードの提示でTポイントが貯まるので還元率の上乗せが可能です。

また、LINE Payでは時々200円以上で使える200円OFFクーポンなどが期間限定で配布されるため、よりお得に買物ができます。

ローソン / LAWSON

ローソンでは、これまでLINE Payしか使えませんでしたが、2019年1月よりPayPayにも対応しました。そのため、基本的にはファミリーマートと同様の考え方となります。

2019年7月31日までの期間においては、

PayPayキャンペーン期間中:PayPay決済 : 36%相当額 還元

PayPayキャンペーン期間外:LINE Pay決済 : 3.5%~5% 還元

が最もお得な決済方法となります。

ファミマにおけるTカード提示と同様に、電子マネー決済であってもPontaカードの提示でポイントが貯まります。

セブンイレブン / 7-Eleven

他の追随を許さない新しいサービスの提供と、食品の美味しさに定評のあるセブンイレブンですが、残念ながら電子マネー決済に関しては不便な状況です。coyoは、セブンイレブンでの決済には主にQUICPay(nanaco)を使っています。

< QUICPay (nanaco)とは>

QUICPay(nanaco)は、nanacoをQUICPayのカードとして利用できる仕組みです。QUICPayはクレジット決済をカードをかざすだけで簡単に行えるサービスで、レジで「QUICPay支払いで」と伝えてnanacoカードをかざすと事前に登録したクレジットカードで決済されます。

このとき、クレジットカードそのもののポイントに加えて、200円毎にnanacoポイントが1ポイント追加で貯まるため、

・決済スピードが早い

・クレジット決済より0.5%(200円で1ポイント)分還元が多い

ことが強みです。還元率は、登録しているカードによって異なりますが、coyoは2%還元のリクルートカードプラスを使っているため、2.5%となります。

セブングループでは、自社の電子マネーであるnanacoを押し出しているためか、コード決済型の電子マネーは利用できません。nanacoもそれほど便利とは言えず、個人的には持つカードが1枚増えることが負担に感じていて、近くに別のコンビニがある場合はセブンは利用しなくなりました。。。

しかし、セブンの商品はコンビニ業界一の品質なので、これからの展開に期待したいですね。

飲食店などの決済

ここでも、還元率重視で決済手段を選んでいます。少額の場合は電子マネー決済、まとめて払う場合はクレカ決済の場合が多いですね。

最近は、飲食店でも電子マネー決済が使える店が増えてきました。例を挙げると、牛丼チェーンの松屋ではPayPayを始めとしたコード決済にいち早く対応していますし、白木屋など居酒屋チェーンもLINE Payとコラボしたキャンペーンの開催に積極的です。

松屋で利用可能な決済手段と各社しのぎを削るキャンペーン

こうしたチェーン店とはいかないまでも、最近は町中のお店では、クレジットカードが使えない店のほうが少なくなってきたと感じるほどにカード決済も普及しています。実際、coyoは普段小銭を持ち歩かないので(お札も持たない場合もあります。)一人で食事をする場合は、現金決済しかできない時点でお店選びの候補から外しています

このへんは、自分の「食」の楽しみ方次第だとは思うので現金決済が悪いとは思いませんが、もっと手数料の安い決済手段が普及して、店舗が導入を勧めてくれると我々消費者にとっては嬉しいですね。

キャンペーンを上手く使うと、日々の生活もお得に過ごすことが来ますね。

自販機や駅のホームでの買い物

自販機で飲み物を買う場合や、移動中の駅のホームで買い物をする場合などは「手軽さ重視」で決済手段を選んでいます。具体的にはSuica、QUICPay(nanaco)、nanacoのいずれかの決済手段を使う場合が多いです。

ポイントは、「カバンを開いたり財布を開いたりする手間なく決済できること」です。急いでいる場合でも定期入れに忍ばせたSuicaで飲み物を購入できるのは本当に便利な世の中になりましたよね。カバンや財布をそもそも取り出さないので、安全面でも◎です笑


いかがでしたでしょうか。どの決済手段を使うのが良いかは、人それぞれの生活スタイルによって異なりますので、今回紹介した内容が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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