【現役SEのMBA挑戦記】英単語帳の作り方・管理の仕方~純ドメゼロからの海外留学~

こんにちは、coyo@MBA海外留学挑戦中です。本日は、英単語帳の作り方、管理の仕方について書き記したいと思います。

本記事では、英単語帳を作って管理する方法について、coyoが行っている方法を紹介したいともいます。注意していただきたいのは、coyoは英語学習に関しては一学習者という立場ですので、ご紹介する内容が御覧頂いている皆さんにとって有効な方法かどうかは、正直わかりません。こんな方法もあるんだ。という観点で見ていただければと思います。志を同じくする方にとって何かの貢献ができれば幸いです。

そもそも英単語帳を自分で作る必要があるの?

本題に入る前に、優秀な英単語帳や学習教材が沢山ある中で、そもそも英単語帳を自分で作る必要があるのか?という命題があります。coyoは、いまでこそ自分で単語帳を作って管理していますが、学習を始めた当初は英単語帳の自作など時間の無駄!と考えていました笑。作る時間でTOEFL 3800を一周したほうが有意義と思っていました。

coyoは現在では自前のExcelファイルに英単語や表現を放り込んで管理していますが、なぜ英単語帳を自分で作り、管理する事になったのか?私の考えが変わった理由と、きっかけを紹介します。

利用例や類義語・対義語を一緒に覚えたい

これは英語を「実際に使えるもの」にする上で避けては通れない道で、特にTOEFLではアウトプットセクションで同じ表現の繰り返しは減点対象になるので、一つの単語から可能な限り多くの表現を覚えたい、という思いに対して市販の単語帳では少し不足していました。しかも、これには濃淡があって、ある単語については用例や類義語・対義語を複数知っておきたいが、ある単語は日本語の意味だけで良い、などのニーズに応えるためにはやはり自分で管理する単語帳の方が適していました。

検索性・整理性をあげたい

見返すべき単語が増えてくるに連れて、あとで苦手なものや頻出の単語を纏めて見返したり、覚えた単語を省いて自分が躓いた部分だけを効率的に管理したい という検索性や整理性に対する欲求が湧いてきました。これらは市販の英単語帳ではどうしてもやりづらく、見開き2ページに覚えるべき単語が2語だけしかなく、ページを捲る時間がかかる付箋だらけになって何が重要だったかわからなくなる、といった問題が発生しました。

また、学習する環境を整える一環として、PC一つで学習できる状態を作りたかったということも、Excelの電子ファイルを自分で管理することになったきっかけです。

単語帳の構成

本題の単語帳です。下記の画像のような形で、Excelファイルで管理をしています。

図.単語帳の例

まずはそれぞれの項目を説明します。

①分類

単語と表現の分類を分けています。「表現」は熟語であったり、慣用表現(例えばプレゼンの出だしによく使われる表現、カジュアルな会話で相手に同意するときによく使われる表現)などを記録します。

②出題

問題で出題されたところから調べた単語は、出自を記録しておきます。問題集であったり、英語のニュース(例:BCC , VoA配信)であったりということを記録します。

③利用シーン

どういった場面で利用される単語かを記載します。特に、「ある分野の話題ではよく出てくる単語」をまとめて復習するときに便利です。

④英語

英単語、熟語、表現などを記載します。後で検索しやすくするため記載ルールは自分の中で決めておきます。(すべて半角で記載、目的語someoneやsomethingを記載する場合はカッコでくくる[something]など。

⑤意味

単語や表現の意味を記載します。特に、文章で記載するより画像の方が覚えやすいもの(主に固有名詞など)は検索で出てきたものをキャプチャーしてそのまま貼り付けるといった工夫をしています。

また、英→英で意味を記載することも心がけています。これはTOEFL対策で、英語の意味を別の英語で説明できるようになるためです。Excelで管理する良いところは、一つ一つの単語を記録するのに手間がかからないことです。

大抵の単語は、単語や表現 + meaningでgoogle検索すれば、意味や対義語、同意語、利用例までまとめて検索結果に表示されるため、それをそのままコピーするだけです。重要な部分は太字にします。これもキー操作一つで可能です。

⑥利用例

使い方が分かりにくい表現で、別途利用例を調べた場合などは記載します。実際は、”⑤意味”を調べるときについでに利用例までコピペする場合が多いので、あまり使っていない列です。

⑦複数回出題

問題などで何回出題されたかを記録しています。その単語や表現がわからなかった場合のみカウントします。これを見返すことで問題によく出題されるけど自分が覚えられていない単語がひと目で分かり、テスト直前の復習などを効率的に行うことができます。

TOEFLで言うと、3800には含まれていないけれど実践では頻出の単語などもあるため、ここで管理してます。

単語帳の使い方

coyoは以下のような手順で単語帳を使った復習を行っています。

1.リスニングやリーディングで知らない単語や表現に出会う

2.単語帳を開いて、単語を検索

3.単語帳に存在すれば、意味を確認して複数回出題のカウントをアップ

4.単語帳に存在しなければ、インターネットで意味を調べて単語帳に追加

しばらくこの形で単語帳を使っていますが、自分がミスをした単語のみを集中的に管理できるため気に入っています。

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