【現役SEのMBA挑戦記】オンライン辞書を比較してみた~純ドメゼロからの英単語学習~

何はともあれ単語力だ!

英語力の底上げに単語ボキャブラリーの強化は欠かせません。TOEFLでは3800という有名単語帳をRANK3まで覚えることが100点突破の登竜門とされています。

 

coyoはというと、ご多分に漏れず3800は活用しているのですが、「究極英単語」という便利な単語アプリを見つけたので(こちらの記事で紹介しています。)、専らそちらで勉強していました。件のアプリにはTOEFL単語5000語が収録されています。

 

しかしながら、当然それで十分というわけではなく日々新しい単語と出会うたびにネットで調べては、お手製のExcel単語帳に追加していっています。

 

こんな感じでコツコツと。。。

 

Web単語を調べるときにどの辞書で調べるのが良いのか?

ということは、あまり意識せずに使っていましたが、今後の学習効率も考えて少し考えてみることに。

 

ちょっと調べたいときはGoogle翻訳先生が最速

大体のニュアンスは分かるけど、ちょっと不安だから一応調べたい、というときに一番重宝しているのがGoogle翻訳先生で、常に1タブ開いておいてわからない単語をペタペタ貼り付けて調べています。

 

最速のGoogle翻訳先生。最近は翻訳精度も高くて便利過ぎる。スマホでもかろうじて使えるレベル。

 

全く未知の単語と遭遇した場合は例文や類義語が知りたい

もうちょっと調べたいときに困るのが、どの辞書で調べるか、ということ。

 

「単語名 + 意味」で調べると、だいたいアルクかWeblioの英和辞典が表示されるので、今までそれを使っていました。(意識せずに使っていた)

 

ですが、TOEFLに限らず英単語を「効率よく」学習することを考えたとき、例文&同義語(シノニム)を調べることは必須。ということで、そういう観点で(改めて)見て見ることに。

 

選んだ単語はたまたまReadingセクションでわからなかった「percolate」コーヒーなどの液体を「ろ過する」というような意味がある動詞です。

 

まずはアルク

 

うーん。今まであまり意識していなかったけれど、画面の上部に広告が出てくるのも微妙だし、画面下部を少しスクロールしないと単語の意味にたどり着かない点でバツ

あと、例文や類義語も調べづらい!!

 

次にWeblio

個人的にUIが好みなWeblio。主な意味も見やすい、発音も確認できるなど、マル。

 

例文も丁度よい分量でしょうか。上部のタブを切り替えると、例文一覧が表示されます。

 

類義語。こちらもタブ切り替えで確認可能ですが、内容は正直微妙と感じてしまいました。。。コレジャナイ感。

 

 

結局最強はGoogleだった

自分の目的からすると、アルクはちょっと使いづらいしWeblioも微妙だしと、意外と使い勝手の悪いオンライン辞書ですが、ちょっと調べてみたところ英語のニュアンスの違いを本当に理解するには英英辞典が一番!という意見が多く、試しに「単語+meaning」で検索してみたところ・・・

 

おお!これだ!!このコンパクト感!!

 

良い点1:簡易な英文で単語の意味が解説されている。

TOEFLでSpeakingやWritingセクションで応用が効くようにするために、英語で意味がわかると便利。

 

 

 

良い点2:synonymsが検索後ひと目で分かる位置に表示されている

coyo的にはこれで一気に意味が理解しやすくなります。単語の意味を別の単語で紐付けることで記憶の定着にも有効。filter,drip,seeep,trickleとかこれが欲しかった!という内容。

 

 

わからない単語の調べ方・まとめ方(オペレーション編)

基本は復習できるように、面倒ですがわからない単語はExcelの表に記録していっているので、

 

1.まずは単語をお手製単語帳内で検索

もし単語が見つかったら、それはTOEFL頻出単語ということ。出題回数を記録する。

 

2.Google検索→そのまま単語とその意味、SynonymをExcelにコピペ。

Synonymで意味がわからないものは同じようにExcelに行を追加して単語帳に加える。

 

3.例文は、わからない単語が出てきた文章をそのままExcelに入力

面倒ですが、記憶の定着のためにも。文章の意味と一緒に解釈する。

 

4.(これはテスト前などに実践する)出題回数が多い(かつ自分が何度も意味を調べている)頻出単語をチェック

自分が苦手な単語を集中的に、効率的に克服することが可能。

 

ということで、暫くこれで単語力強化に取り組みたいと思います。

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