【現役SEのMBA挑戦記】純ドメゼロからのTOEFL勉強記録#2018年11月~海外留学準備~

本記事では、現役SEであるcoyoがMBA留学を目指して準備をする中で、TOEFLの勉強についての記録を書きたいと思います。coyoは2018年の4月から緩やかにMBA留学のための準備をはじめました。本記事は2018年11月1日~12月1日の記録です。

 

本記事の目的は、TOEFL勉強の勉強方法や時間の記録、会社員として働く中で自身を取り巻く環境と毎月の状況の振り返りです。

 

coyoは学生時代も、IT系企業でSEとして働き始めてからこれまでもずっと、純ドメスティックな環境下で英語を使う機会はほぼありませんでした。MBA挑戦を決めた年の家庭状況は、妻と子供(1歳~2歳)が一人です。そんな人間が仕事×家庭×勉強でどんなふうに時間を調整しているのか、同様の環境でMBA留学を目指す方の参考になれば幸いです。

 

過去の記録はこちら↓

【現役SEのMBA挑戦記】ゼロからのTOEFL勉強記録#2018年9月~海外留学準備~

【現役SEのMBA挑戦記】ゼロからのTOEFL勉強記録#2018年10月~海外留学準備~

 

2018年11月のTOEFL勉強記録

今月の累計学習時間は56.25時間でした。1日あたりの時間にすると約1時間52分の学習時間となっています。

内訳としてはListeningの時間が最も多く42.75時間と、ほぼListeningの学習を行っていました。これは、10月28日に受講したTOEFLでListeningの力が不足していることを改めて実感し、もう1段階向上する必要性を感じたからです。ちなみに、11月は土日が忙しく、ReadingとWritingはほぼ時間をとることができませんでした。Speakingの12時間は、ほぼオンライン英会話のBizmates(1日25分)のみです。英語学習であることには違いが無いのですが、TOEFL対策として換算してよいかは微妙なところ。。。形式も全く違いますし。移動時間で行っていた瞬間英作文はやめて、ひたすらVOAやWeb上のListening教材を聴き続けていました。

 

学習状況をグラフ化すると上記のとおりです。

 

2018年11月の振り返り

11月はとにかくListeningの学習ばかり行っていました。次回のTOEFL本試験でListeningで25以上、できれば27-28を出すために集中的に強化しようと考えています。その他の学習は単語力の底上げとして3800の復習と、オンライン英会話によるSpeakingしか行っていません。

 

・プロジェクトの忙しさはピークに。

11月の3連休は3連勤かつ、夜勤なども重なり体調を崩してしまいました。勉強時間も確保できず苦しい状況に。お蔭で(?)リリースも一段落したので、12月からはいよいよ本格的に勉強時間を確保していきたいところ。

 

・MBAは情報戦だ!

とは、先輩方が口を揃えて語る言葉。

 

これまでMBA校の情報収集は卒業生とのコンタクトやアゴスなど予備校が開催するイベントが中心でしたが11月にIESEのイベントに参加してきました。IESEはとても志望度の高い志望校の一つなので、情報収集のきっかけができたことは良い収穫でした。

 

また、社内選考のプロセスが始まったこともあり、自身のビジョンについても再度深掘りしました。

 

・将来自分はどこで何をしたいのか

・そのためにMBA留学で何を得たいのか

もっとも基本的で大切な質問に、改めて立ち返って考えました。

 

また、それに付随して

大学が自分を受け入れると、何が嬉しいのか?

→自分はどうやってクラスに貢献できるか

会社は自分を送り出すと、何が嬉しいのか?

→自分は(帰国後)どうやって会社に貢献できるか

ということを深掘って考えた一ヶ月でした。

 

・土日が使えない。。。

普通、土日で最低でも5-6時間/日の勉強時間を確保するところ2-3時間しか確保できていません。夜に時間が取れても疲れて寝てしまう。。。平日に睡眠時間を削ってなんとか時間を捻出していますが圧倒的に勉強量が不足しているので、どこかで家庭と勉強のバランスを取る方法を考えて、シフトしていかなければ。

 


 

12月も引き続きリスニング中心に勉強していきたいと思います。本試験の受験を休んでおり若干ダレ気味なので、期限を切るという意味でも試験を申し込みました。次回のTOEFL受験予定は1/12日です。

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