【現役SEのMBA挑戦記】ゼロからのTOEFL勉強記録#2018年9月~海外留学準備~

本記事では、現役SEであるcoyoがMBA留学を目指して準備をする中で、TOEFLの勉強についての記録を書きたいと思います。coyoは2018年の4月からMBA留学のための準備をはじめました。本記事は2018年9月の記録です。

 

本記事の目的は、TOEFL勉強の勉強方法や時間の記録、会社員として働く中で自身を取り巻く環境と毎月の状況の振り返りです。

 

coyoは学生時代も、IT系企業でSEとして働き始めてからこれまでもずっと、純ドメスティックな環境下で英語を使う機会はほぼありませんでした。MBA挑戦を決めた年の家庭状況は、妻と子供が一人です。そんな人間が仕事×家庭×勉強でどんなふうに時間を調整しているのか、同様の環境でMBA留学を目指す方の参考になれば幸いです。

2018年9月のTOEFL勉強記録

今月の累計学習時間は40.25時間でした。1日あたりの時間にすると1時間20分程度の学習時間となっています。

内訳としてはSpeakingの時間が最も多く24.25時間と半分以上をSpeakingの訓練に費やしています。Speakingは主に、WebTOEFLのSpeakingコースの聴講ンライン英会話のBizmatesで学習を行いました。

 

Reading,ListeningはほぼSpeakingに付随する学習のみしか行いませんでした。WritingはWebTOEFLコースをわずかに進めたこととのみしか学習できていません。

 

学習状況をグラフ化すると上記のとおりです。

 

2018年9月の振り返り

9月は勉強時間が殆ど取れなかった、というのが本音です。特にモチベーションが低下したということはないのですが、振り返ると下記のようなことが原因で時間がとれませんでした。

・アサインされているプロジェクトが繁忙

coyoは現在2つのプロジェクトにアサインされいているのですが、そのどちらもで業務のピークであったということが理由の一つです。ほぼ、毎週末出社、毎回の拘束時間が長かったことに加えて平日も突発的なトラブルで長時間勤務せざるを得ない状況となることが複数回ありました。

しかし客観的に改めて振り返ると、ある程度はコントロール可能であるし、コントロールできていたようにも思います。

・新しい領域へのチャレンジ

現業でアサインされたプロジェクト以外での、新しい挑戦を3つほど行いました。教育分野での事業創発、新規顧客開拓、それから情報発信施策。これら1つ1つの影響は軽微ですが塵も積もれば・・で、これまで勉強のみに当てていた時間を、それなりに割り振りました。

 

・ワークライフバランスの見直し

と、今風の言葉でいってみましたが、より正確にはこれまで十分に取れていなかった家族で過ごす時間を大切に考えるようになりました。きっかけは色々ですが、妻と子供と過ごす時間をより多くしたいという想いから、一人で籠もって勉強する時間を減らして家族と過ごす時間を増やしました。

 

子育て下手なので、子供と遊んだ日の夜はクタクタになって勉強できずに寝てしまうことなどがあり、(特に休日の)勉強時間はかなり少なくなりましたが、人生の幸福度はアップしました。家族はもとより協力的でしたが、一緒に過ごす時間が増えたことでより応援してくれるようになりました。

 

家族と過ごす時間について、10月はこのバランスを維持したまま勉強時間をもっと多く取れるようになるように努力したいと思います。

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