MBA留学への挑戦を決めました

突然ですが、海外MBA留学へ挑戦することを決めました

 

自身のキャリアを考えたうえでの決定ですが、coyoと同様の境遇の方への情報提供と、自分自身の考えを整理し、振り返りのためのログを残すことを目的に、ブログに記事を残していきたいと思います。

 

coyoの生い立ちと挑戦の背景

本ブログ名にもしていますが、coyoはシステムエンジニアという職種で国内のIT企業で勤務しており、主にシステム開発プロジェクトのプロジェクトマネジメントや、システムコンサルティングといった仕事をしています。

 

coyoの学生時代は海外などは旅行でしか行ったことがなく、入社後もグローバル環境での業務経験はほとんどない状態での挑戦です。英会話に関しては、少しオンライン英会話をやっている位で、日常会話も満足にできるとは言えない状態です。。そんなcoyoがMBA挑戦を決めた理由は2つです。

 

【理由その1】 国内事業の伸び悩みと自分の市場価値に対する危機感

coyoの担当する事業は国内では多くのお客様に利用していただいている事業である反面、海外売上高の割合は低く、海外進出が進んでいません。また、国内需要も近年では伸び悩んでおり、閉塞感が漂っているような状況です。

そういった中で、会社は(遅まきながら)本格的にグローバル事業の展開を行う姿勢を明らかにし、実際に幾つかM&Aも行い、本気の変革に取り組もうとしています。

coyoは、個人としてもこれからの市場で、価値のある仕事をしていくためには、グローバル環境での競争は避けては通れないものだと感じています。そこで、一念発起して英語を身に着け、グローバル環境下でビジネスをするためのスキルを身につけたいと考えました。

 

【理由その2】 新しいことに挑戦するワクワク感

少し前に、coyoは新規事業の企画・営業に携わっており、そこでは、新しいことに挑戦することそのものに対して、非常にワクワク感を感じていました。もちろん、新規の事業を作るためにはワクワク感だけではダメで、きちんとした戦略が必要なことは言うまでもありません。

 

結局、検討していた新規事業は芽が出なかったのですが、そこで得られた経験からより体系的に経営を学び、新たな事業を自分の手で作り上げて、大きくしていくことに強い魅力を感じるようになりました。それならば企業でいいじゃん、という考えもあるのですが、起業する分野や、やりたいことが決まっていない現状と、社費での派遣留学の可能性があることから、MBAの挑戦を考えるようになりました。

 

最初に整理したこと

こうした背景からMBA留学に興味を持ち、挑戦を決めました。海外MBA留学にあたり、やるべきことは山程ありますが、まず自分の言葉できちんと定義しておきたいポイントとして、以下の6点をあげました。

 ・自分が置かれている状況

 ・自分のビジョン

 ・会社のビジョン

 ・自分の強み

 ・手段としての海外MBA

 ・自分が将来生み出す価値

 

 

長くなりそうなので、これらについては次回以降で詳しく書いてみたいと思います。

 

coyoのプロフィールについて興味を持っていただけた方は、是非こちらもご覧ください↓

管理人(coyo)について

 

 

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